アンタビュース(ジスルフィラム)500mg

2019.06.25 Tuesday

0

    アンタビュース(ジスルフィラム)500mg


    アンタビュース(ジスルフィラム)500mg


    アンタビュース500mgは、お酒をやめたくてもやめられない方がお酒をやめるために服用するお薬です。

    抗酒薬や嫌酒薬ともよばれています。

    多量の飲酒で身体を壊してしまっている方や、アルコールに依存しているような方が服用しています。

    1錠に有効成分としてジスルフィラムを500mg含有しています。

    服用することでアルコールの分解過程に影響を与え、少量の飲酒でも二日酔いのような不快な状態にすることで、アルコール依存を解消します。

    注意点として、効果があらわれるようになるまで時間がかかるので、作用がより強くなるまでには1週間程度かかるため、まずは服用を続けるようにしてください。

    アンタビュース(ジスルフィラム)500mg

    ラミクタール200mg

    2019.06.25 Tuesday

    0

      ラミクタール200mg


      ラミクタール200mg


      ラミクタールは、抗てんかん薬です。ラミクタールの成分ラモトリギンが脳神経の興奮を抑え、てんかんの発作を予防すると言われています。また、鬱病再発の予防としても欧米では服用されています。双極性障害治療にも使用されているようです。

      ラミクタール200mg

      ラコサム(ラコサミド)50mg

      2019.06.25 Tuesday

      0

        ラコサム(ラコサミド)50mg


        ラコサム(ラコサミド)50mg


        ラコサム(ラコサミド)は他の抗てんかん薬で十分な効果が認められない「部分発作」を起こすてんかん患者に対して、併用薬として投与します。なお本剤は国内の臨床試験において単独の使用経験はありません。てんかんは発作のタイプから「部分発作」と「全般発作」の2種類に区別をすることができ、ラコサム(ラコサミド)は「部分発作」における併用薬として効果があります。

        ラコサム(ラコサミド)の特徴としては、これまで発売されている抗てんかん薬とは作用機序が異なり、薬の効き方が違うことです。そのため、他の抗てんかん薬と相互作用を起こしにくいと言われており、多剤併用に適しているとされています。臨床試験では、ラコサム(ラコサミド)を併用した場合において、発作頻度が30%?40%ぐらいに減少することが確かめられています。

        ラコサム(ラコサミド)50mg